毎日のエイジングケア

ケアにおける乳液の役割

エイジングケアには乳液が必要

乳液は化粧水だけでは補うことができない油分を補う効果のあるアイテムです。
同じく油分を補うためのアイテムにはクリームがありますが、クリームのほうが油分が多く肌に蓋をする効果が高くなっています。
エイジングケアには水分だけではなく油分を補うことがとても大切になります 乳液の優れている点は伸びがよく肌に行きわたりやすいこと、テクスチャーがいろいろあり好みのものが選べることです。
水分を多く含んでいるため肌全体に満遍なく行きわたりやすく、クリームのようなべたつきやムラになってしまうことがありません。
水分と油分を同時に与えることができるので、使うことで肌を柔らかくふっくらとすることができます。
また化粧直しの際に使えば崩れたメイクを落とすと同時に潤いを与えることもできます。
年齢を重ねた肌は乾燥しやすいため、しっかりと潤いを与えることがエイジングケアには重要になるため、乳液を使った後に乾燥しやすい部分である目もとや口元などにクリームを使用するのが効果的な使い方です。

エイジングケアにおける乳液の役割

年齢に負けない肌を作るのがエイジングケアです。
簡単に言うとアンチエイジングということですが、薬事法の関係で化粧品にアンチエイジングという単語が使えないため、エイジングケアが使われています。
エイジングケアにおいて乳液は欠かせません。
一般的に保湿の役目と思われていますが、実は保湿と言うよりもその前に肌につけた成分を肌内部にしっかり浸透させ逃がさないようにするとともに、肌内部の水分の蒸発を防ぐのが一番の役割なのです。
そのため忙しいから今日は乳液だけという使い方では本来の効果を得られないのです。
また、最近ではオールインワンといって1本で化粧水から乳液までのケアができる時短スキンケア化粧品も登場していますが、エイジングケアとしてはあまりおすすめできません。
本来は化粧水から順番に付けるのを一気にとなると、肌への負担が大きくなって、成分が充分に浸透しない可能性が高いからです。
できれば通常のスキンケア方法がおすすめです。

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Last update:2018/4/20

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